ワンピース第986話で明かされた新鬼ヶ島計画!!
元オロチの部下のお庭番衆や見廻り組などはカイドウに軍門に下った。

そしてもしモモの助におでんとトキの息子ではないのであれば、命は取らないというカイドウ。
20年前と同じ質問をする。
「お前の名は?」
かつては答えられなかったが、モモの助は「名は光月モモの助・ワノ国の将軍になる男」としっかりと答えた。

そこにルフィと手錠を外してもらったヤマトが現われる。
そして鬼ヶ島の裏口を通って現れた赤鞘九人男たちは渾身の一撃をカイドウに放った!

カイドウとの全面戦争が始まろうとしていた。

ワンピース第987話”忠臣錦”の最新話のネタバレを紹介します!

ワンピースネタバレ!第987話 忠臣錦

赤鞘九人男がカイドウに渾身の一撃を放つ

赤鞘九人男たちが突如現われ、カイドウに向けて一斉攻撃を仕掛ける。
その光景にカイドウはかつての光月おでんとの戦いや処刑の記憶がよみがえっていた。


赤鞘たち家臣たちを逃がすおでん。

自身の名は忘れてくれて構わない!
おれの魂は生きていく

と最後に言い残し、カイドウの銃弾を受けて、死んでいったおでん。


カイドウはおでんはから過去に受けた古傷が突然痛み出す。
落下するカイドウに一斉に攻撃を仕掛ける光月おでんの家臣たち。

無敵の誇るはずのカイドウの肉体に赤鞘九人男たちの刃が届き、カイドウは動揺を隠せない。
カイドウは「ウァアアアア」と叫び声を上げて、地下まで落ちていった。


すぐに赤鞘たちを狙おうとするカイドウの部下だが、赤鞘たちを守るのはヒョウ五郎と各郷の親分たち。
返送していたヒョウ五郎たちは姿を現わした。

ヤマトとうるティ

ルフィとヤマトもカイドウの元に向かおうとするが、飛び六胞のうるティが行く手を遮った。
自分を攻撃した理由を問いただすうるティ。

ヤマトの光月おでんになる日が来たという言葉にうるティは困惑気味。
カイドウの部下からも襲撃されていることを聞かされるが、自分は味方じゃない・カイドウなんて死んで構わないという言葉に周囲も同じく困惑する。

ルフィとビッグマム

そこにルフィを見つけたビッグマムが近づいてくる!
その騒動の隙を付いて、ナミとキャロットはビッグマムのホーミーズたちから逃げ出した。

ビッグマムが鬼ヶ島に来た目的はルフィの息の根を止めること!
ルフィとビッグマムが再び対峙する。


錦えもんたち赤鞘九人男の攻撃を受けたカイドウが立ち上げる。
20年間誰も取り合わなかったオロチの妄想。
その妄想がつながっていく。

錦えもんたちはワノ国の支配に20年耐え、20年の未来を飛び、兵力を集めてきた。
そして海賊であるルフィと手を組んでいる。


錦えもんにカイドウは海賊は裏切ると告げる。

そんなカイドウの言葉に錦えもんは

彼はいつかこの海の頂点に立つ男!!
ワノ国に必ず夜明けは来る!!

と言い放った!

ルフィが宣戦布告

ライブフロアで対峙するルフィーとビッグマム。
ビッグマムはまさかカイドウを倒しに来たなんて言わねえよなと大笑いしている。

そんなビッグマムにルフィは

「カイドウもお前も幹部もオロチも部下も!!お前ら全員ぶっ飛ばしに来たんだ!!!全面戦争だ!!!」

と宣戦布告する!


たかが数百人の戦力でと笑うビッグマムとクイーン。
そんなときクイーンに裏口から数千人の侍が侵入したとの連絡が入り、驚くクイーン。

花の都で拘束されていた侍
兎丼の囚人
元七武海ロー
不死鳥マルコ
ペロスペロー
など

城内に侵入していきます。


クイーンは鬼ヶ島中の者たちに宴の中止を伝え、戦うように告げた。

そのルフィの宣戦布告を受けたカイドウは悪魔の実の力で龍となり、天井を突き破り屋上へ。
その龍の背には赤鞘たちが乗っており、ルフィは錦えもんに後で追うと告げた。

カイドウと対峙する赤鞘九人男

鬼ヶ島ドーム屋上で

カイドウと対峙する赤鞘九人男!!

あの日のように広い所を戦いの場所に選んだカイドウ。
しかしこの場にもうあの光月おでんはいない。
と余裕さえ浮かべるカイドウ。


ネコマムシがおでんがいないことに加えて、もう一つあの日と違うことがあると告げる。
カイドウは龍の姿になると城内で戦えないと予想していたネコマムシはあらかじめミンク族の戦士を屋上に待機させていた。

その日は満月

ネコマムシたちミンク族がスーロン化できる状況が整っていた。


さいごに

ワンピースの最新話の第987話忠臣錦のネタバレをお送りしました。

赤鞘九人男の刃はカイドウに届きましたね。
ただカイドウにとってはほんのかすり傷程度でしょうが。

ついにルフィが宣戦布告し、カイドウと赤鞘九人男たちの本格的な戦闘が始まります。


まずはネコマムシやイヌアラシたちミンク族が戦うことになりそうですね。
ネコマムシとイヌアラシのスーロン化は楽しみですね。