弱虫ペダルのインターハイニ年目!
現在インターハイ3日目で、とうとう優勝が決まろうとしています!

総北と箱学もしくは京伏の3チームのどれかが優勝なのは間違いありません。
最後はどんな結果が待っているのでしょうか?

今回は二年目のインターハイの結果(優勝校・リザルト)を紹介します。



\ 弱虫ペダル81巻が無料で読める /
U-NEXTの無料トライアルの登録時にもらえる600ptを使うと弱虫ペダル最新巻81巻を無料で読むことができます!

インターハイ結果

インターハイの結果 1日目

■ スプリントリザルト
1位:銅橋正清(箱学2年)
2位:鏑木一差(総北1年)
3位:青八木一(総北3年)


序盤のファーストリザルトを決める戦い。

総北からは総北は青八木・鏑木
箱学は銅橋

この三人戦いが始まる。


青八木は

酸素音速肉弾丸
酸素音速肉弾丸バンビスタイル

と得意技を出して、ガンガン攻めていく。


しかし荒々しい走りで銅橋は逃げる青八木に残り450mで並ぶ。
ファーストリザルトは銅橋か?
と思われた時に銅橋と青八木に並ぶもう一人の人物が。

自称オールラウンダーの鏑木!


銅橋と鏑木は真っ向勝負を繰り広げ
勝利したのは・・・

ファーストリザルトは銅橋!


■ 山岳リザルト
1位:真波山岳(箱学2年)
2位:手嶋純太(総北3年)


箱学の策で山を前にして集団に吸収されてしまった坂道。

箱学は山岳リザルトを取るために真波が動き出す。
総北は坂道がいないことから、手嶋が真波を追うことになった。


真波と手嶋の実力差は歴然。
何度も離されそうになるが、手嶋は真波に食らいつき、その存在を真波にも認めさせた。

山岳リザルトが迫っている中、ついに差が開き始めた所

真波は突然のメカトラで失速。

残り400mで手嶋は真波を捕らえる!


勝利は目の前だったが、

山岳リザルト300mで手嶋は真波を待っていた!

その光景に真波は驚き、全力で戦うことを決意する!


そして

山岳リザルトを獲得したのは真波山岳!


力尽きた手嶋を支えたのは、集団に吸収された坂道だった。


ばかだな。手嶋・・・。
泣ける。


■ 1日目優勝
1位:葦木場拓斗(箱学3年)
2位:鳴子章吉(総北2年)
2位:御堂筋翔(京伏2年)


1日目のゴールを取るためにまずは箱学の黒田と葦木場が動き出す。
それを追う総北は鳴子と今泉!

激しい激闘を繰り広げる総北と箱学だったが、その後ろから京伏の御堂筋と岸神の影が。


一瞬のスキをつき、残り3kmの地点で御堂筋は後続を引き離しトップに出る。
しかしただ一人御堂筋から目を話さなかった鳴子は大阪で借りを返すために1日目の優勝を狙う!


最後は鳴子と御堂筋に追いついた葦木場の三人のスプリント勝負!
勝ったのは・・・

1日目優勝校は箱学葦木場!


⇒鳴子と御堂筋の勝負の結果は?

インターハイの結果 2日目

■ スプリントリザルト
1位:泉田塔一郎(箱学3年)
2位:岸神小鞠(京伏1年)


序盤トップに立つ総北でしたが、体調がすぐない鏑木は大きく遅れだします。
その鏑木を青八木は救出に向かいます。


先頭では6人が揃った箱学。
その箱学を追うために今泉と鳴子は意見が対立してしまい、鳴子は独断で1人で箱学を追うことになってしまう。

そして京伏にも抜かれたことで今泉は自分の判断が間違っていたと悟り、完全に心が折れてしまい、バラバラになる総北。


トップは箱学と京伏の戦いになる。
スプリントリザルトを取るためについてにエーススプリンターの泉田が登場!
それを追うのは未知の存在京伏1年岸神。

激しい勝負の中、勝ったのは

スプリントリザルトは箱学・泉田塔一郎!


今泉・・・。
またか。


■ 山岳リザルト
1位:葦木場拓斗(箱学3年)


後方から青八木と鏑木が合流し、5人で追撃に向かう総北!
箱学と京伏に追いついたと思われたが、その先には御堂筋や新開・葦木場がゴールを狙っていた。
今泉と坂道は箱学と京伏を追うために走り出す。


先頭集団は先行する京伏を箱学が追いかける展開。
孤軍奮闘する鳴子は後方から今泉達が来ると信じて、京伏の前に出て、足を遅らせる。

しかし力尽きた鳴子だったが、後方からは今泉と坂道が合流する。


そしてついに総北はトップに並び

今泉・坂道
葦木場・新開
御堂筋・水田

の戦いになる。


山岳リザルトを前にトップは京伏水田。
それを追う葦木場。

最終的には

山岳リザルトは箱学・葦木場が獲得!


しかしこれはこのままでは分が悪いと判断した御堂筋の罠だった。


■ 2日目優勝
1位:御堂筋翔(京伏2年)
2位:今泉俊輔(総北2年)
3位:新開悠人(箱学1年)


トップは今泉・御堂筋・葦木場・新開。

御堂筋の罠にハマったと思われた葦木場だったが、実は山岳賞も優勝もするためにある策を考えていた。
その作戦とはクライマーの新開をゴールさせること。


ギリギリまで新開を引いて、今泉と御堂筋に追いつき、2日目の優勝はいよいよ今泉と御堂筋と新開の3人の戦いになる。
勝負の結果は・・・

2日目の優勝校は京伏・御堂筋!


⇒今泉と御堂筋の過去と二人の決着の行方は?

インターハイの結果 3日目

■ スプリントリザルト
1位:銅橋正清(箱学2年)
1位:鏑木一差(総北1年)


前日の先頭争いをした総北と箱学に追いつくために二校は協調。
しかしその後ろで広島呉南工業高校の浦久保は集団で協調し、総北と箱学に追い付こうとする。
そして手嶋が集団に飲み込まれた。


しかし飲みこまれた集団の中には青八木もおり、二人は

直線同調走行

で先頭を目指し、広島呉南工業高校を捕らえる。


手嶋は浦久保とのデスゲームに勝利して、チームに合流。
ついに総北は6人になった。

ここでトップの箱学に追いつくためにすべての力を使い切った、青八木は脱落していく。


ここで走るのは青八木の意志を受け取った鏑木。
そして相手は1日目にファーストリザルトを争った銅橋!

銅橋にスプリントリザルトを取ることを挑発されるも勝ったのは

スプリントリザルトは総北鏑木・箱学銅橋の同着!


■ 山岳リザルト
1位:葦木場拓斗(箱学3年)


山の麓までの鏑木と銅橋の最後の戦い!
この戦いは同着で終わり、二人は脱落します。


しかし山にある平坦でスプリンターである泉田が総北を引き離します!
絶望的な差をつけられるが、その差も総北はチーム一丸となって埋めていきます。

箱学に追いついた時、箱学エースの葦木場が飛び出した!
それについていくかつての親友の手嶋。

二人はお互いに山岳賞を狙い、激しい戦いを繰り広げるが、勝ったのは・・・

山岳リザルトは総北手嶋!


なんと箱学のエース葦木場を相手にまさかの手嶋の勝利!
これで総北の士気も上がりそうです!

しかし・・・残念ながら、手嶋はゴールできずに山岳リザルトを獲得したのは箱学3年葦木場拓斗になりました。


⇒手嶋VS葦木場や真波の山岳賞をめぐる戦い


■ 3日目優勝
1位:小野田坂道(総北2年)
2位:真波山岳(箱学2年)
3位:黒田雪成(箱学3年)


総北3人と箱学3人による優勝をかけた争いが始まっていた。
そこに割ってくる京伏の御堂筋が全員抜いて、トップとなる。

鳴子は最後の力を振り絞り御堂筋に追いついた。
ここから今泉と御堂筋の一騎打ちとなり、今泉が御堂筋を一年目同様振り切り、坂道とワンツーも目前に近づいていた。

しかし後ろからは箱学の黒田と真波が追いつき、勝負は一年目と同じ坂道と真波にゆだねられた!

二人は互角の争いをみせるも坂道はゴールまで500mで10mの差を付けられる。
絶体絶命の中、突如巻島が現れて、坂道を激励!

息を吹き返した坂道は真波に追いつき、ゴールまで熾烈な争いを繰り広げた。

そして勝ったのは・・・

小野田坂道!!

総北高校インターハイ総合優勝!!

総北高校が二連覇を果たしました。


さいごに

インターハイ二年目の結果は総北高校がインターハイ二連覇を果たしました!!
二年目は箱学の方が戦力的には充実しているような気がしましたが、最後は一年目と坂道と真波の一騎打ちとなりましたね。

インターハイ三年目はあるのか?
現在坂道はマウンテンバイクに乗っていますからね。

三年目も見たいですね。

⇒インターハイの一年目の結果!

⇒弱虫ペダル 記事まとめ

弱虫ペダル81巻が無料で読める

弱虫ペダルの最新刊である81巻がついに発売されました!
その弱虫ペダルですが、U-NEXTという動画配信サービスへ登録すれば、最新刊81巻を無料で見ることができます!

電子書籍などでは一応お試しで数ページみることができますが

これではさすがに物足りないですよね・・・


U-NEXTは登録と同時にポイントが600ポイントもらえます。
その600ポイントを使えば

弱虫ペダルの最新刊81巻を丸々1冊電子書籍で無料で見れちゃいます!

また弱虫ペダルでアニメ化されている1期~5期の動画も見ることができます!
もちろんU-NEXTでは弱虫ペダル以外のアニメなどの動画もたくさんみれますよ♪


U-NEXTは31日間の無料トライアルがあるので、期間内であれば何度見ても0円!!
無料期間後は月額プラン2,189円(税込)でご利用いただけます。
もちろん無料期間だけ利用する場合はトライアル期間内で解約すればOK♪

ぜひ31日間無料トライアル中を有効活用してチェックしてみてくださいね♪

⇒U-NEXTはこちら

本ページの情報は2022年11月時点のものです。
最新の配信状況はU-NEXT サイトにてご確認ください。