ヒーローたちの攻撃を受けてボロボロとなっていく死柄木弔。
しかし今だ死柄木を倒すことができない。

死柄木はグラントリノに致命傷となる攻撃を与え、動揺するデクは死柄木に向かっていき、黒鞭で拘束する。
エンデヴァーはそこに最後の一撃を加えようとする!

死柄木は個性消失弾は隠し持っており、イレイザーヘッドを狙っていた。

今回は僕のヒーローアカデミアの最新話No.282「破滅の足音」のネタバレをお届けします!

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ヒロアカネタバレ!No.282「破滅の足音」最新話

イレイザーヘッドに個性消失弾が命中

ヒーローたちの攻撃を受け続ける死柄木だが、今だスピードは死柄木の方が早い。
そのため黒鞭で拘束するデクは動けなくして確実に仕留めようとする。

リューキュウは死柄木の手に個性消失弾が握られていることを気づき、叫んだ。


デクが使った技は

100%ワイオミングスマッシュ!!!!

ワン・フォー・オールの100%の攻撃が死柄木にヒットするが、倒すまでには至らない。
そこにエンデヴァー・爆豪なども死柄木を攻撃しようと向かって行く。


このとき死柄木の手にあった個性消失弾はすでに放たれていました!
個性消失弾はイレイザーヘッドの右足に命中。

しかしイレイザーヘッドはリューキュウの声を聞いており、すぐさま刃物で消失弾を取り除こうと右足を斬り落とす。

轟がイレイザーヘッドを救う

イレイザーヘッドの行動に称賛する死柄木だが、一瞬の隙を見逃さず個性を発動する。
衝撃波でデクやリューキュウは吹き飛ばされる。

デクは黒鞭ですぐに拘束しようとするが、捕まえておくことができない。
そしてエンデヴァーは攻撃をよけられ、死柄木は一瞬でイレイザーヘッドの元にたどり着く。

死柄木はイレイザーヘッドの顔をわしづかみにする!
顔を捕まれながらもイレイザーヘッドの目はしっかりと死柄木を見ている。


イレイザーヘッドが絶体絶命の状況に追い込まれる中、そこに巨大な氷結の攻撃が死柄木を襲った!

イレイザーヘッドを救ったのはだった!

轟はデクと爆豪が死柄木を誘導したときに二人の後を追っていた。


その死柄木にスマッシュを放つデク!
そしてデクはイレイザーヘッドたちを抱えて、距離を取ろうとする。

しかしイレイザーヘッドはもはや瀕死の状態。


「守った先に何がある?必死に先送りしても待っているのは破滅だけ」

と言い放つ死柄木!
死柄木の体はヒーローたちの攻撃を受け続けるもすでに回復していた。

ギガントマキアが街に降り立つ

街で住民を避難させていた飯田やお茶子たと。
デクや爆豪を連れ戻すために向かった轟とも通信不能になり、お茶子たちは自分たちも向かった方がいいのでは?
と話し合っていた。

避難した市民がスマホでニュースを見ていた。
そこから流れてきたニュースは

超大型のヴィランが和歌山県群訝山から京都府蛇腔を北上していること

そのため避難勧告が出されていた。


超大型のヴィランの正体とはギガントマキア。
ギガントマキアに打った麻酔は今だに効かず、足止めしていたヒーローたちも全員倒れてしまっていた。


ほとんどのヒーローが今回の作戦に駆り出されているため、町には守るヒーローたちはいない。
そしてギガントマキアが街に降り立とうとしてた。


さいごに

今回はNo.282「破滅の足音」最新話のヒロアカのネタバレをお送りしました。

個性消失弾がイレイザーヘッドに命中してしまいますが、おそらく間一髪ではありますが、抹消の個性は失っていないと思われます。
ただイレイザーヘッドは瀕死の状態。
もうこの場にとどまるのは無理でしょう。

グラントリノもやられてしまい、エンデヴァーも限界を迎えています。
轟が加勢に来ましたが、今の死柄木相手にどれくらい戦力になるか。

事態がなかなか好転しませんね。


そしてついにギガントマキアが街に降り立とうとしています。
足止めしようとしたヒーローたちは皆やられてしまったみたいですね・・・。

ただギガントマキアに打った麻酔は有効だと思われるので、次週には効いてきそうな気はしますが。

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