【ヒロアカ】轟焦凍の過去とは?エンデヴァーとの関係も紹介

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ヒロアカの雄英体育祭で明らかになった轟焦凍の過去!
No.2ヒーローエンデヴァーの息子の轟焦凍は幼少期に壮絶な過去を過ごしています。

現在ではエンデヴァーの気持ちが心変わりしたことで、関係は徐々に回復してはいます。

今回はヒロアカでの轟焦凍の過去とエンデヴァーとの関係についてみていきましょう!

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轟焦凍の過去

No.2ヒーローのエンデヴァーの息子

轟焦凍はNo.2ヒーローのエンデヴァーの息子。
エンデヴァーの個性を受け継ぐ轟焦凍は個性婚によって、生まれた子供でした。

個性婚とは第二~三世代で問題となった現象。
※デクや轟は第五世代

自身の所持する個性を強化して継がせるために、配偶者を個性で選び結婚すること。

轟はその個性婚を倫理観の欠落した前時代的発想と言っています。


ヒーローとしては飛ぶ鳥を落とす勢いで名を上げていったエンデヴァー。
すでに20歳の頃にはNo.2になっていた。

その上のNo.1ヒーローの座に君臨していたのが、オールマイト。
オールマイトには勝てない・・・と思ってしまったエンデヴァーは今度は自身の子供にオールマイトを超えさせようとする。

そして轟焦凍の母親の冷と結婚した。

轟焦凍の幼少期

轟焦凍は四人兄弟。
しかし兄弟三人にはエンデヴァーの望む個性が発現されませんでした。

エンデヴァーはそんな兄弟三人を失敗作と呼び、轟焦凍と関わらせませんでした。


轟焦凍にはエンデヴァーが求めてた個性が発現され、厳しい英才教育が施されます。
5歳の頃には、オールマイトを超えるための鍛錬を強制されていました。

そんな轟焦凍の味方になってくれたのは、母親の冷。
冷は轟焦凍をかばいますが、エンデヴァーの興味は変わらず轟焦凍にのみ。
その状況に日々精神を蝕まれていき、ある日轟焦凍の炎の個性が発現している顔の左側に沸騰した湯をかけてしまいます。

大事には至らなかった轟焦凍ですが、これをきっかけにエンデヴァーは冷を強制的に入院させてしまいます。
この轟焦凍のやけどの跡は現在でも残っています。

轟焦凍は特に母親のことがきっかけとなり、父親であるエンデヴァーを憎むようになりました。

デクとの戦いで炎の個性を使う

雄英高校が開催する雄英体育祭。
エンデヴァーも訪れた雄英体育祭で轟焦凍はエンデヴァーの炎の個性を使わず、母親の氷結の個性だけで優勝しようとします。
父親を完全否定するために。


障害物競争と騎馬戦が終わり、決勝に進んだ轟焦凍。

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16名によるトーナメント方式で争われる戦いで、轟焦凍は2回戦でデクと対戦する。

轟焦凍の個性を打ち消すために、100%の威力を出さざるを得ないデクは両手がつぶれて、満身創痍。
氷結の能力だけで、炎の能力を使わない轟焦凍に全力でかかってこいと挑発するデク。


戦いの中でデクに

炎の個性も自分自身の力だと諭された轟焦凍!

幼いころのオールマイトのテレビを見ながら、母親に言われた言葉を思い出す。

いいのよ おまえは
血に囚われることなんかない
なりたい自分になっていいんだよ

そしてついに炎の個性を戦いに使った轟焦凍。
自分がエンデヴァーの血にこだわっていたことに気づき、子供の頃の純粋にヒーローになりたい!
という気持ちを思い出します。

結果はデクとの対決は炎と氷の能力を使った、轟が勝利しました。

母親と会う轟

轟は過去を清算して、全力でヒーローを目指すために母親がいる病院に訪れます。
会ってしまうと母親をまた追い詰めてると思い、病院には来ていませんでした。

母親に会ったのは10年ぶり。


轟と母親の病院で会ったときの様子は、僕のヒーローアカデミアNo.53で明かされています。

轟と会った母親は謝り、すぐに許してくれた
何事にも囚われずにヒーローへの道をまい進することがは幸せであり、救いになる

というようなやり取りが行われました。

その後は母親の冷の所に定期的にお見舞いに来ているようですね。


さいごに

今回はヒロアカの轟焦凍の過去とエンデヴァーとの関係をお送りしました。

轟家の四人兄弟。
焦凍はエンデヴァーの四番目の子供。

エンデヴァーは個性婚でオールマイトを超える子供にするために、幼少期から轟焦凍に英才教育を施します。
しかし母親の冷はエンデヴァーが焦凍にしか興味を示さないことや暴力などで精神を病んでしまいます。

その過去から轟焦凍はエンデヴァーのことを憎んできました。
ただ現在ではエンデヴァーが過去の過ちを認め、家族に償いたいという思いが出てきたため、その関係は徐々に改善してきています。

焦凍は今はエンデヴァーのヒーロー事務所にいるため、今後も二人のことは描かれていくと思います。

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