【弱虫ペダル】京都伏見高校のメンバー一覧!キャラクターを紹介

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弱虫ペダルでインターハイの三強の一角である京都伏見。
御堂筋があまりにも強烈なキャラクターのため、他のメンバーが目立つ機会があまりありません。

今回は弱虫ペダルの京都伏見高校のメンバーを紹介します。

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京都伏見のメンバー

石垣光太郎

インターハイ一年目の京都伏見高校のキャプテン。
御堂筋の二つ上の世代。

真面目で温厚な性格な人物。

脚質はオールラウンダー。


京都伏見のエースだったが、1年生の御堂筋に敗北を喫し、部の主導権を御堂筋に奪われる。
行き過ぎた御堂筋のやり方にチームは空中分解せずにすんでいるのは、石垣がチームをフォローしているということもある。

チーム内で唯一御堂筋に対して、意見することもある。

御堂筋のルールに従うチームにキャプテンとして、これでいいのか?
と自問自答する日々を過ごしていたが、チームが強くなったことは事実でそのはざまで苦悩する。


インターハイではエースの御堂筋を引くアシストを担当。

二日目総北と箱学と一位争いをする京都伏見。
ゴール手前で落車仕掛ける石垣でしたが、それを救ったのは御堂筋でした。
これを機にゴールを狙うという目的は同じと御堂筋を全力で引いて、サポートすることを決意する。

二日目の夜は金城と稲富に負けて、明日は御堂筋に対して、土下座して必死に説得した。
石垣の説得が効い・・・たわけではないが、御堂筋は結果的に三日目も出場すること決める。

三日目は総北と箱学がトップ争いをする中、限界ギリギリまで御堂筋を引いた後にリタイヤする。


辻明久

石垣と同学年で御堂筋の二つの世代の京都伏見のメンバー。
頬骨が特徴的。

京都では有数のクライマーの一人。
石垣に誘われて、京都伏見に入学する。

脚質はクライマー。


1年生のときにインターハイのメンバーとなっていたが、不祥事で出場することができなかった。

3日目は御堂筋・石垣と京都伏見のメンバーがリタイヤする中、完走し、総合順位11位に入った。


井原友矢

石垣と同学年で御堂筋の二つの世代の京都伏見のメンバー。
チーム内ではムードメーカー的な存在。

石垣に誘われて、京都伏見に入学する。

脚質はスプリンター。


3年生のときの2日目に御堂筋に限界まで引かせられて切り捨てられ、その後リタイアする。


水田信行

インターハイ2年目の京都伏見高校のキャプテン。
御堂筋の一つ上の世代。

歯の矯正しているのが特徴。
性格はお調子者。

脚質はオールラウンダー。


御堂筋を崇拝し、髪型などを真似ている。
3年生でキャプテンとなるも形だけで、京都伏見は変わらず、御堂筋が実権を握っている。
ただお調子者の性格が災いしてたか、御堂筋から利用されていることに気づいていない。

強豪の京都伏見では1年生からずっとレギュラーで実力自体はある。

2年生では2日目の総北の田所の異変にいち早く気づいていた。
インターハイでは総合11位で完走した。


山口紀之

インターハイ2年目の京都伏見高校の副キャプテン。
御堂筋の一つ上の世代。
そばかすが特徴的な人物。

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中学ではバスケ部に所属していたが、石垣にロードバイクのチームスポーツの良さを説明され、入部した。
石垣には「御堂筋の良心になってやれ」と御堂筋をセーブする役割りを託されていた。

脚質はスプリンター。


2年生の御堂筋に限界まで引かせられて切り捨てられ、その後リタイアする。
3年生の三日目にスプリンターの船津と総北と箱学に追いつくまで、集団を率いてるが、追いついた後、力を使い切りリタイアした。


広西作大

御堂筋の一つの世代の京都伏見のメンバー。
箱学の高田城から鈍足で足の弱いムードメーカーと分析されていた。

京都伏見のレギュラーとしてインターハイ出場予定だったが、直前になり御堂筋から出場選手を小鞠に変更させられた不憫な人物。
直前にスマホには「待ってるよ~♪」「ファイトー!」などのメッセージが・・・。


御堂筋翔

京都伏見のエース。
1年時に石垣を任し、チームの実権を掌握する。

自分のことを君付けで呼ばせ、部員同士は番号か苗字で呼ばせるといったさまざまな御堂筋の決めたルールを部員たちは強制されている。

脚質はオールラウンダー。
クライマー並みの登り、スプリンター並みのスピードを要する。


1年生では一日目は金城・福富と同着1位。
二日目は金城・福富に惜しくも惜敗。
三日目は坂道・真波と激しいデットヒートを繰り広げるが、最後は今泉に敗北し、リタイヤした。


2年生では一日目の最後は鳴子と葦木場の三つ巴となるが、葦木場に敗れた。
二日目は今泉と悠人のまたもや三つ巴なるが、今度は御堂筋が二人を押さえ、2日目優勝を果たした。
三日目は最後は前年と同じく今泉との争いになるも、残り2.9キロ地点でリタイアとなる。


船津和歩

御堂筋と同学年の京都伏見のメンバー。

ジュニアカップで4位を獲得したこともある実力者。
京都伏見では2年生でインターハイ出場を果たした。

脚質はスプリンター。


2年生の3日目にスプリンターの山口と総北と箱学に追いつくまで、集団を率いてるが、追いついた後、力を使い切りリタイアした。


木利屋崇央

御堂筋と同学年の京都伏見のメンバー。
自転車は高校からだが、2年時にインターハイに出場。

脚質はクライマー。


2年生の2日前に山で限界ギリギリまで引かされて、そのままリタイアする。


岸神小鞠

御堂筋の一つ下の京都伏見のメンバー。
人の筋肉に触れることで、その自分のことを知ることができる。

御堂筋にも認められる実力者。


元々は内気で良家生まれたの少年でした。
しかし御堂筋と出会ったことで人の筋肉に触れれたいという欲望を解放します。
筋肉に触れたという欲望のまま自転車競技を始める。

脚質はオールラウンダー。


1年生の一日目御堂筋のアシストをし、優勝に貢献。
二日目は泉田とスプリントリザルト争いをし、泉田を苦しめるもあと一歩のところで敗れた。
三日目は御堂筋を引くも悠人の筋肉に興味を持った小鞠は御堂筋に切り離されていった。


さいごに

今回は弱虫ペダルで京都伏見高校のメンバーを紹介しました。
御堂筋以外のメンバーはそれほど印象に残っていないのが正直なところですが・・・

一年生で改めに小鞠という強烈なキャラが登場しましたよね。
御堂筋が最上級生となった三年目にはどんなメンバーが出てくるのか?

おそらくまた御堂筋に負けず劣らないようなキャラが一人は出てくるような気はしています。
インターハイの三年目はまだ少し先のことかと思いますが、期待して待っておきましょう。

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