【ヒロアカ】デクが無個性なのは医者(ドクター)に奪われたから?

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ヒロアカの主人公であるデクは第5世代ではめずらしい無個性。
現在ではオールマイトにワン・フォー・オールを譲渡されたデクですが、実はデクには元々個性があったのではないか?
個性を奪われたのではないか?
と噂されています。

今回はデクの無個性についてみていきたいと思います。

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デクは幼少期に無個性と診断される

子供の頃からオールマイトに憧れて、ヒーローを目指してきたデク。
そのデクにはなかなか個性が発現しません。

ある日病院で診断を受けます。

その医者からの診断の結果は・・・

無個性!!

これにはさすがにデクもショックを隠せませんでした。
個性は通常四歳までに両親のどちらかの個性か複合的に個性が発現する。

過去に小指の関節があるかないか?

関節がある⇒古い世代
関節がない⇒新しい世代

現在は関節がないのがふつう。
デクには足の小指に関節が二つあった。

そのためデクは生まれは第5世代だが、無個性だった。


デクを診断した医者の正体

デクは第5世代にもかかわらず、無個性と診断されました。
ただこのデクを診断した医者・・・

オール・フォー・ワンの主治医の氏子達磨(ドクター)

の可能性が高いのではないか?
と噂されています。

その氏子達磨の姿は・・・

デクを無個性と診断した医者とあまりにもそっくり!!
個性的なメガネをかけていますが、そのメガネまで一緒です。

そのため同一人物の可能性が極めて高そうです。

ただこの伏線はまだ回収はされていません。


デクは個性を奪われた?

デクを無個性と診断した医者
敵連合の氏子達磨(ドクター)

この二人が同一人物だとしたら・・・

デクは無個性ではなく、個性があったが、奪われたのではないか?

という可能性もあります。


デクが無個性と診断されたのは四歳のとき。
この時には、まあオールマイトとは出会っていません。

そのためワン・フォー・オールを奪うためというのは考えられません。


となるとデクには強力な個性があった!
という可能性は十分あり得ますね。

オール・フォー・ワンの弟も個性をストックする個性というはた目からはわからない個性を持っていました。

デクにもそのような強力な個性があった。
それをドクターはオール・フォー・ワンのために奪った。

つじつまは合っていそうですね。


さいごに

デクはオールマイトにワン・フォー・オールに個性を譲渡されるまで、無個性として生きてきました。
現在ではワン・フォー・オールがありますが、そのデクに無個性と告げた医者。

この医者は敵連合のドクターの可能性がかなり高いです。
そうなるとデクは個性を奪われたという可能性も出てきます。

ただもし奪われたとしたら、元々あったデクの個性は何だったのでしょうか?
それは気になりますね。


ちなみにドクターはヒロアカのNo.1で、すでに登場しています。
最初からこの伏線を考えていたとしたら、すごいですね!

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