【進撃の巨人】ミカサの正体と過去まとめ

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進撃の巨人でエレンとアルミンと幼馴染のミカサ。
物語の当初から新兵で巨人を討伐したりと並外れた戦闘能力を持ち合わせていました。
ただ物語が進む中でミカサはアッカーマン一族であることが判明。
徐々にアッカーマン一族の正体が明かされていきます。

しかしミカサの正体はこれだけでは終わりませんでした。

今回はミカサの正体と過去にどのようなことがあったのか?
それらをみていきましょう!

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ミカサの過去

父親はアッカーマン一族
母親は東洋人

とミカサはまれにみる希少なハーフ。


ミカサが9歳の時にその希少さから、強盗に狙われる。
まずは父親が殺されて、母親はミカサを逃げそうと抵抗しますが、強盗に殺されてしまいます。
その光景を目の前でみていたミカサ。


そこにエレンが現れて、ミカサを助け出します。
しかし逆に強盗に殺されそうになるエレンを見たミカサは強盗を返り討ちにする。

この時にミカサのリミッターが解除されました!


その後イェーガ家に引き取られて、家族同然のように育てられました。
これ以降エレンのことを妄信的に守るようになります。


ミカサの正体はアッカーマン一族?

第104期訓練兵団を首席で卒業。

その戦闘力は圧倒的で初陣から巨人を討伐するなど。
その力はアニたち九つの巨人にひけをとりませんでした。


ミカサの正体がアッカーマン一族であると明らかになります。

アッカーマン一族はエルディア帝国時代に生まれた一族。
エルディア帝国が巨人の研究をしている中で誕生し、長年王家に仕えてきました。


その特徴はずば抜けた戦闘能力と身体能力!

リミッターを解除することで常人とは比べようもならないほどの戦闘能力を発揮します。
このリミッターはミカサは両親が強盗が襲われた時に発動しています。


リヴァイは一個旅団並み
ミカサは並みの兵100に匹敵



と兵団中でも群を抜いた実力を誇っています。


またアッカーマン一族は王による記憶の改ざんを受けないというと特徴もあります。

パラディ島は王による記憶の改ざんにより

巨人の真実
パラディ島の歴史
世界のこと
など

を隠ぺいされ続けてきました


その方針に意義を唱えたのがアッカーマン一族と東洋人の一族。
この二つの一族は王政から脅威と見なされ、以後迫害を受け続けることになりました。


王の記憶の改ざんを受けないのは

アッカーマン一族
東洋人の一族

この二つの一族ですね。

⇒アッカーマン一族の正体!巨人科学の副産物とは何?


エレンが言ったアッカーマン一族の話は嘘?

単独行動でイェーガ派として動く、エレンはミカサとアルミンの前に突如現れます。
そこにガビを加えた四人はテーブルを囲んで話し始めます。

エレンはミカサの強い理由とアッカーマン一族の謎について語りだします。


・人の姿のまま巨人の力を引き出せる
・アッカーマン一族はエルディア王を守る目的で作られ、守るべき対象を認識すると習性が発動する
・ミカサがエレンに執着する理由はアッカーマン一族の血によるもの
・ミカサの家が強盗に襲われた際にエレンの戦えという言葉で発動した
・過去のアッカーマン一族の戦闘経験を得ることができる
・ミカサは守るべき対象者を錯覚した
・護衛することへの抵抗を現す頭痛がある



これに加えて、ミカサへとどめの一発・・・

ミカサ お前がずっと嫌いだった

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その言葉に涙するミカサ・・・
アルミンはエレンに殴りかかります。
しかしミカサはアルミンを反射的に抑え込んでしまいます。


なかなか緊迫した見ているのが苦しい場面でしたね。


ただ現在はエレンの真の目的は

パラディ島に住む人々を守ること

ことがわかっています。

⇒エレンの目的は?裏切りの真相

エレンの口から語られたわけではありませんが、ミカサとアルミンを遠ざけるために嘘を言ったのは明白ですね。
アルミンにはバレてはいましたが。


ミカサの正体はヒィズル国将軍家の末裔だった

ミカサの父親はアッカーマン一族であるとういこと
さらにアッカーマン一族の謎はリヴァイやケニーの話で徐々に判明していきます。

ただ母親の東洋人の一族のことは物語の中で、長らく出てきませんでした


進撃の巨人の第107話で東洋人の一族の正体が明らかになります。

パラディ諸島での港で行われた式典に招待したとある外国の要人。
彼女の名前は

キヨミ・アズマビト

ヒィズル国の特使として現れたキヨミ・アズマビトこそミカサの血縁者にあたる人物でした。


キヨミ・アズマビトから語れたのは

ミカサの母親の祖先はヒィズル国の将軍家の末裔。

ヒィズル国とは過去にエルディアと同盟を結んでいた国。
フリッツ王とも親密だった将軍家はパラディ島にも滞在していました。

その最中に巨人大戦が終結。
将軍家はパラディ島に残される形となりました。


その残されたヒィズル国の将軍家の末裔がミカサでした。
ミカサの腕にある母親から受け継がれた刻印はヒィズル国の将軍家の末裔なことを示するものでした。




ただキヨミ・アズマビトが来たのにはパラディ島に眠る資源の氷爆石が目的だという側面もあったようですが・・・


さいごに

ミカサの正体は

アッカーマン一族
ヒィズル国の将軍家の末裔

という凄まじい希少な血筋の持ち主でした!


アッカーマン一族についてはパラディ島で徐々に判明していきましたが、母親側の東洋人の血筋のことが全く語られていなかったのが、不自然ではありましたよね。

これで母親から受け継いだ刻印の謎も解けました!

現在進撃の巨人は最終局面を迎えています。
ミカサが最後にどんな活躍をするのか?

楽しみですね♪

⇒進撃の巨人 記事まとめ

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