【進撃の巨人】エレンの目的は?裏切りの真相

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進撃の巨人で昔と違い、全く考えが読めなくなったエレン。
兵団を裏切ったり、ミカサ・アルミンをきづつけたりと仲間たちとの溝は開いていくばかりでした。
エレンは基本的にはジークの考えるエルディア人安楽死計画に賛同する形で動いていましたが、他にも何か目的がありそうです。

その目的が進撃の巨人の第123話で明かされました!
今回はエレンの本当の目的についてみていきましょう。

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エレンの裏切り者だった?

エレンはパラディ島から4年後。
その姿は別の人物?
というくらい変わっていましたよね。


実際兵団への裏切り行為もいくつも重ねています。
そこからエレンの真意を読み取ることはアルミンやミカサですら、難しい状態でしたよね。


そのエレンの不自然な行動はあげると・・・

単独でのマーレへの潜入

エレンは単独で負傷兵を装い、マーレへ潜入。
ジークやライナーと再会する。
その後パラディ島への侵攻を遅らせるためにマーレ軍幹部・主力艦隊・軍港を壊滅させた。
そして戦鎚の巨人の能力を継承する。

兵団を裏切りイェーガー派に付く

単独行動で兵団から拘束を受けるエレン。
しかしエレンは地下牢から巨人の力を使い脱出。
イェーガー派に合流する。

ミカサへの嫌いという発言

ジークの脊髄液入りのワインを飲まされた兵団はイェーガー派によって、実質支配される。
ミカサとアルミンの前には突如エレンが現れた。
エレンはアルミンとミカサに暴言を吐き、去って行った。

ジークとの共謀

エレンはマーレに潜入したときにジークと会っていました。
そこですでにエルディア人安楽死計画の話をジークから聞き、共に実行に移そうとしています。


これらの行動で兵団の面々はエレンに対して、かなり疑心暗鬼になっていました。
ただアルミンだけは真意を見抜いていたようですけどね。


エレンの目的はエルディア人安楽死計画ではなかった?

エレンの目的はジークと共謀してのエルディア人安楽死計画!
・・・と思われましたが。

エレンは座標の世界でジークの安楽死計画を拒否します。


ジークには口裏を合わせていただけで、エレンには別の目的がありました。


そのエレンの真の目的が明かされたのが、進撃の巨人第123話。


2000年もの間王家の血筋の者へ服従してきたユミル・フリッツ。
エレンは座標の世界でユミル・フリッツと接触し

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その後座標の世界から戻ったエレンの体は再生。
巨人化します。

そしてずっとパラディ島を覆っていた壁が崩れて、巨人が姿を現します。
エレンは地ならしを発動しました。


エレンの真の目的

エレンは始祖の巨人の力を使って、ユミルの民に自身の真の目的を語りかけます。

エレンの真の目的は


パラディ島の人々守ること
地ならしでパラディ島にいるユミルの民以外の人類すべての駆逐すること



非常にシンプルな理由でしたね。
そしてエレンの104期の前で言った


お前らが大事だからだ




という言葉は真実でした。
この言葉がすべてでしたね。


ミカサ・アルミンを始めとした104期のメンバーは遠ざけつつ、計画を実行していたということなのでしょう。

ここでエレンの裏切った本当の意味がわかりました。
ミカサには嫌いだったとまで言いましたからね。
ただあのレベルの言い方をしないとミカサには効果はなかったと思いますが。



さいごに

エレンの真の目的はエルディア人安楽死計画ではなく

パラディ島の人々を守る

ということが判明しました。
これでエレンの数々の不自然な行動や裏切りがすべてパラディ島のためということがわかりました。
そしてミカサやアルミンをはじめとした104期を巻き込みたくない!
という思いも入っているでしょうね。

エレンの考えは一貫していましたね。

⇒進撃の巨人 記事まとめ

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