【弱虫ペダル】御堂筋翔の過去と母親との約束!妹はユキちゃん?

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -

弱虫ペダルの御堂筋翔は勝利や強さにこだわり、そのためなら、どんな手でも使うといった人物。
御堂筋翔はいつからこのようなひねくれ者になってしまったのでしょうか?

実は御堂筋翔には過去に病気の母とある約束をしていまいました。
現在の御堂筋翔はその母親からの影響を間違った形で強く受けていると思われます。

御堂筋翔の母親との間に過去何があったのでしょうか?
今回は御堂筋翔の過去をみていきましょう。

Sponsored Links

御堂筋翔の過去

御堂筋の病気の母親

作中で御堂筋の家族で登場するのは母親のみ。
父親は登場していません。

御堂筋の幼少期のとき母親は病気で入院していました。
そのため御堂筋は親戚の家に預けられていました。


親戚の人たちは親切にしてくれはしましたが、やはり家族は母親だけ。

母親の病院までは片道20㎞の山道。
御堂筋は母親の病院にお見舞いに行くために、ロードを始めます。

片道20kmの山道を2時間かけて通っていました。
御堂筋がロードに乗るようになったきっかけはこの母親のお見舞いという非常に優しい考えからでした。

今の御堂筋からは考えられませんね・・・。


母親との約束

御堂筋は母親にロードを始めたことを伝えて

ロードの選手となり、ツールド・フランスで優勝すること
母親を後ろに乗せて、ゴールすること

を約束します。


御堂筋ならやれる!!
と太鼓判を押す母親。

その頃のの御堂筋はロードに乗って、母親に会いに行くことが楽しくて楽しくてしょうがありませんでした。


母親からスポーツ選手にとって、歯並びは重要と綺麗な歯並びを褒められる御堂筋。
御堂筋はそれから念入りに歯を磨くようになります。


御堂筋の母親の死

ロードの選手になることを夢見る御堂筋。
しかし御堂筋はスポーツ・勉強など得意ではありませんでした。

その御堂筋がロードの選手になることをバカにするクラスメート。

しかし母親は御堂筋にピッタリなステキな乗り物といつも自転車に乗る御堂筋を褒めてくれました。


ある日御堂筋はロードのレースに出場し、見事に優勝する!
その結果に母親は大喜びします。

Sponsored Links

今度の日曜日には母親は御堂筋のレースを見に行くことになっていました。

が!!

母親の容態が急変・・・


「何があっても前に進むんやで」

という言葉を御堂筋に残して、母親は亡くなってしまいます。


その後レースに優勝した御堂筋。
ポッカリ空いた穴が埋まることはありませんでした。

母親はいつも言っていた。

スポーツ選手になって、勝つところをみたい

御堂筋は母親の言葉を聞いて

勝ち続けることを決意!

御堂筋の狂気じみた勝利への執着心は母親との約束から生まれたものでした。


御堂筋の妹はユキちゃん?

御堂筋の家族は母親しか登場していません。
母親が入院中(その後も?)は親戚の家に預けられていました。

その親戚の家にはユキちゃんという御堂筋の妹くらいの年齢の子がいました。
年齢的には5歳くらい?の差だったように思えます。

御堂筋の妹くらいの年齢のため、ユキちゃんを妹と間違える方も多いようですね。


親戚に預けられていた御堂筋ですが、親戚の家との仲は良好のようだったようですね。

ユキちゃんからは「翔兄ちゃん」と呼ばれていました。

母親の死後も同じ親戚の家で育ったということであれば、ユキちゃんとは兄弟同然で育ったといっていいでしょう。
現在のところ過去の回想でしたか登場はありません。

もしかしたら、1、2年で出場したインターハイを見に来ていた。
という可能性もなくはありませんね。


さいごに

今回は御堂筋翔との過去をみていきました。
御堂筋翔が現在のような勝利と強さにこだわるのは病気で現在は亡くなっている母親との「スポーツ選手になって、勝つところをみたい」という約束からくるものでした。

母親としては御堂筋翔が考えているようなことを言っていたわけでは当然ありません。
ただそれだけ母親の死が御堂筋翔にとって、大きなものだったのでしょうね。

Sponsored Links
この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© anime topic , 2020 All Rights Reserved.